突然解雇を受け入れるか

今から遡ること13年か、38歳の誕生日を迎えた夏8月の会社の全社員参加の月例会議上に置いて社長からクビを宣告された。
正確に言うと、余りにも単刀直入な〝クビだ!〟とか〝解雇する〟と言う宣言を受けた訳ではなく、集会の流れの中で社長から自分に対しての発言に〝従わない場合、クビですか!?〟とこちらが言わざるを得ないように対応する為にその前に〝受け容れない場合には考えてもらう〟と、言うような言い方だった。

従って、突然解雇を受け入れるか社長の言うことを聞くかと言う選択を迫れたわけだがその半年近くも前から会社の改革と言う名目で社長とは丁々発止やりあって、その後に居酒屋に流れてそこでも社長と2人、結構な議論をした記憶がある。

会議の流れの流れの中で解雇宣言があるだろうと言う個人的な予想は事前に毎月繰り返される会議の席上で挙手をして発言し、自分なりに必要だと思われる改革案を幾つも提案していたのだが事如くそれらが却下されるような状態で前月に〝社長は今の立場を退いて引退・隠居した方が好い〟とも言い、それに代わる施策を幾つも提案してきたが凡そ半年間もの間、平行線で解決策は見えず〝次の会議でクビになるな〟

という予想があったのでそれを阻止すると言うことは自分が従来、主張してきたことを取下げることになるし、改革は進まずと言う状態が目に見えるから毎月毎月同じことを繰返し中傷し、社長の退陣を要求したのだがそれはがんとして容認方向に向かわなかった。

自分としてはク―データーを企てたつもりはなかったが反乱分子・不穏分子など会議後になると社の内外から批判を浴び、ご丁寧にも〝社長に立て突いたらクビになるぞ〟と言ってくれた人もいたがそれではこちらが意に反して体制側=社長側に呑みこまれることで改革とか変革とかは一向に進まなくなる。

弁護士に相談してみようかと思う今日この頃。

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